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看板のデザイン

看板のレイアウトデザインを考える前にレイアウトの目的を考える必要があります。

誰の為に何を宣伝するかという事が一番重要でそのような事を考えずただ目立てばいいなどというようなものは美観を損ねるばかりかお店、あるいは会社のイメージダウンにもなりかねません。

広告デザイナーが知る所のアイドマの法則というものがあります。アメリカの経営学者のローランド・ホールが提唱した消費者の心理過程の仮説です。

Attention(注意 )→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)

消費者は商品を認知すると「あれ?」と思い「なんだろう・・・」と関心をしめし、それが自分にとって必要なものかを考えその商品を記憶します。そこで欲しい、必要だと確信を得ると商品を購入する行動をおこすのです。

 

11 (2) わかりやすく・見やすく・読みやすい

 

看板における情報の内容(コンテンツ)の説明・宣伝看板のレイアウトデザイン場合は、設置する場所によって大きく変わります。例えば道路沿いの看板の場合走行中の自動車から認知できる時間は多くて0.7秒文字数にすると10文字程度です。
つまり 「わかりやすく・見やすく・読みやすい」の三大指針が重要になります。

 

11 (3) 黄金比 美しいレイアウト

 

人間にとって見た目心地よい形というものがあります。それは自然界に存在する調和のとれた比例数のことです。たとえば正方形より長方形の方が均衡、つりあいが良く調和がとれているのもその比例数にあてはあまるからなのです。

1+1√5/2対1 (1.618:1)

というのがその比例数です。これを黄金比といって人間にとって調和的に美しい安定した比率なのです。たとえばギリシャのパルテノン神殿やピラミッドの三角形の側面を囲む長方形、パリの凱旋門、あるいはミロのビーナスの頭からおへそまでとおへそからつま先までが代表例です。

このほかに1:√3   1:√4   1:√5などの√矩形も同様に、見た目に心地よいと感じられる比率であり身近なものではA4・B4といわれるコピー用紙なども黄金矩形にあてはまります。

A版はドイツの工業規格を導入しA0の紙面の面積
(840㎜×1190m
1000 m㎡)を1㎡と用紙を半分に次々に断裁していっても縦横比が常に一定に定めたものです。日本工業規格JIS規格でも国際規格ISO規格でも認められている紙面の版系の規格です。

B版の方は日本独自の規格で美濃紙の全紙(2尺6寸、3尺6寸)を32分の1にした紙が明治大正期に出版物に使用されたことに由来し、これが現在の四六版の寸法(127mm×188mm)となります。このサイズを残したいという意向からB全紙の面積がA版の1.5倍 (1.5㎡)になるようにルート矩形で定められました。日本の書籍としてはポピュラーなB6版(128mm×182mm)は四六版の寸法は近似した値になっています。看板でいうと600mm900mm1200mm×1800mm サイズがこの√矩形にあたります。

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