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POP広告の配色

POP広告を目立たせたり用途によって配色を決めていきます

 

色相環

デザインに使う色の組み合わせでチラシやPOPのイメージは大きく変わります。チラシやPOPを作成する際には、相手や季節などを考慮して、配色を決めていきます。

赤や黄、青、緑といった色味の違いを色相といいます。色相には循環性があって、色を順に並べていくと丸い環になり、これを色相環と言います。

どういった組み合わせが調和するのか、相性がいいのかを知っておくと上手な配色ができます。配色を考える際には、色相環をもとにすると簡単です。

04 (1) 補色を補う

色相環の対角線上の2色の組み合わせることで補色を補います。

黄色に水色といったものを使います。

それぞれ色によって与える印象が違うのでその場面にあったものを使用します。
一番目立ちインパクトがあるものができます。

 

04 類似色を使う

色相環の近い位置にある色を使い組み合わせを作ります。

例えば赤色とオレンジ色の組み合わせです。

馴染みやすく、穏やかな印象をうけます。

 

04 (3) 同系色を使う

色相環の同じ色で、色の濃淡や彩度差がある組み合わせを作ります。

例えばピンク色に薄いピンク色の組み合わせです。
まとまりがよく統一感がでます。

 

白色と黒色は独立しているので、色の差を作りたいときは使用すると目立つようになります。

 

04 (2) 色の与える印象

・  赤(暖色)

赤は、非常に目立ち、視覚誘導する時も認識しやすい色と言われています。
血、バラなどから情熱や愛情・活動的というイメージを連想させます。
またパッと見ても強く認識しやすいことから、怒り・危険・など警告色であるとも言われています。

・  橙(暖色)

橙は夕焼け・柿・炎・オレンジなどを連想させ、陽気・元気・楽しさ・暖かさ・派手・夏・昼のイメージを与えます。

赤より主張しすぎず、黄色より主張する、赤と黄色の性質の真ん中に当たるのが橙です。薄めの橙だと人の肌を連想させるので温かみがでます。

・  黄色(暖色)

黄色はオレンジと共に、光を表す色とされ、快活・躍動・希望・幸福・明るさ・あでやか・ほのぼの・まぶしさなど明るいイメージが強いです。

また他の色と合わせても認識しやすい色なので目立たせたい時の補色として多様されています。

・  緑(寒色)

黄色と青の中間色の緑は、感情を抑制する理性的な要素をもっていると言われています。

健康・自然・若さ・新鮮・有望・平静・平和・やすらぎ、などをイメージさせるため、エコや教育関連のサイトでよく使われています。

・ 青(寒色)

青は知性的で爽やかなイメージがあるので、冷たさ・爽やか・誠実・静けさ・寂しさ・透明感・清潔などをイメージさせます。

海や空など自然の色で青く見られるものも多い為、神秘的な印象もあります。

・ 紫(寒色)

昔は紫色の稀少価値が高く、位の高い方しか手にすることが出来なかった為、高貴・不安・不健康・優雅・嫉妬・神秘・ミステリアスなど権力を象徴するようなイメージが強い色です。

 

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